『続・テゴマスのあい』8月1日最終公演・私のツボはココです(その1)

代々木ラストの感想です。

セットリストを記事に上げて下さっている方がいらしたので、そちらを参考にさせていただきながら感想を書いておりましたら、ポツポツ思い出すところもあって・・・思っていたよりも長くなってしまいました。なので3回に分けてUPしようかと思います。とはいえ、肝心なところを忘れてるってこともあると思うので、「naruさん、きっと興奮して記憶がぶっ飛んでしまったか、萌え疲れて覚えがないのね・・・」と思っていただけるとありがたいです。


――と、その前に・・・
私は大阪3公演に参加して以来のテゴマスライブ。約3ヶ月ぶりの再会です。3ヶ月って今回のツアーを終えて振り返ってみると「早いなー」て思えるけど、実際には結構間が空いてる。日を追うごとに自由奔放なテゴマスくん達の様子を見聞きしていたものの、私のテゴマスの「あい」ライブは、大阪公演のイメージのままなんですよね。その後38公演をこなしてきたテゴマスの二人が、この日にどんなパフォーマンス見せてくれるのか、本当に楽しみにしていました。「ツアースタートの地・大阪」」と「彼らがホームと呼ぶ代々木」とでどう雰囲気が違うのかも興味ありましたし。

この日は割と早い段階でテゴマスコールが揃い出して、まだテゴマスは登場していないのにすごく大きな力を感じました。もう観客も慣れてるって感じなのかな。そこに超久しぶりの私がいるのが、本当に不思議だったなあ。



さあ、いよいよテゴマス二人の登場です。



お友達から、『続』での公演はそれぞれ登場する場所が違うと聞いていたので、どこから出てくるのかとドキドキ・キョロキョロ。「目の前から増田どーーーん!て出てきたらどうしよう〜!」なーんてありもしない演出を想像してさらに心臓バクバク。結局、オーラスは大阪の3公演と同じくセンターステージからでしたよ。「増田が目の前どーーーん!」の夢は、はかなく散って行きました。ま、そう上手いこと行きませんわな〜、はぁ〜・・・。無駄に緊張した。


ではここから私が印象に残ったところをご紹介。完全に自分目線のツボです、すみません。








◆大阪ぶりです、お二人さん

  • 登場してすぐ、増田くんの髪型がカリメロっぽくなっていることに気付くものの、「えっ!大阪公演の時はどんな髪型やったっけ!?」と早速3ヶ月前のことを忘れてしもてる私・・・残念すぎる・・・。でもなんだろ、同じカリメロでもいつぞやのカリメロよりもこの日のカリメロの方が好みだ。どこが違うんだろう・・・わからん。でもよく似合っていたから全然私的にはOK。
  • 増田くん、ちょっと痩せた?あごの辺り、シュッとしたように思えた。相変わらずカッコ可愛いぞっ!もうっ!><
  • 手越くんは、右サイドを上げて、そこに赤いヒトデを付けてました。「夏だからヒトデなんだ〜」と思っていたんだけど、よくよく見ると星型のよう。でも、遠目から見ていると、色・形からしてヒトデと言っても何ら問題はないかと。
  • 手越くんは始まってすぐから、すごく甲高い声でいっぱい盛り上げてくれて。その声は「たかみー」にも似ていた。「ああ、手越くん、ほんとライブが大好きなんだなー」としみじみ。可愛い。
  • 一方の増田くんは、妙に落ち着いていたような気がする。特に前半。あとにも触れるが、この日小山くん以外のメンバーがライブを見に来てくれていたから緊張&慎重だったのか、それともツアー最終日とあって神妙な面持ちだったのか・・・さてどっち。とにかく前半は想像していたよりも淡々と曲をこなしていく、といった感じだった*1

◆可愛いんだから仕方がない

  • 『キミ+ボク=LOVE?』での二人の動きがアニメみたいでとっても可愛かった。「あらっ!」の増田くんのずっこけ方がコントみたい。どこかの番組でこのセンスを生かせないかしら・・・・と瞬間、素で考えたよ。ライブ中でも増田くんの今後を考えてしまった自分・・・。
  • 「走り去ろうとした〜♪」の部分での二人のやり取りが面白い。どうやら追追加では毎回ちゅーしそうになって盛り上がるそうで、この公演でも思わずしちゃいそうな距離まで接近。観客からすごい歓声が上がる。でも、私はそこに萌えを感じないタイプなので、「ほほ〜う・・・、ちゅーね。」とすごく冷静に見ておりました。もうちょい若かったら「きゃあああ!><」てなるのかも。あぁ、老いるって怖いなっ!

◆君が男前過ぎて困ります

  • 『Chocolate』『What's going on?』の流れが好き過ぎる。この日は冒頭から増田くんが妙に落ち着いていたから、それだけでも「寡黙な男もどき*2で男っぽくてカッコイイな・・・」とふんわり思っていたのだが、ここで私的には大事件が起こる。
  • 『Chocolate』の「just 熱くなるよ」部分にて、増田くん、まーさーかーの「熱くなるよ」を口パク・・・・・。だーーー!!!その歌詞を口パクにするか!?その歌詞を口パクにするか!?(2回言う) しかもそんな色っぽい表情で!!どこでそんな色気を学んだんやー!!――あまりのカッコ良さに腰砕けるかと思った・・・。可愛い可愛いと思っていたら、急に大人っぽくなっちゃって。はふー・・
  • しばらく動悸が激しくて大変だった。そしてさらにさらに、間奏中だったかな?記憶が定かではないのだが、増田くん、目線を下に落としたまま髪をすっと掻き上げ、流し眼。ひいいいいいいっっっ!!何、今の!!超かっこいいいいいいいっっ!!――とうとう、私、マジで足元ふらつきましたよ・・・。大阪公演でもカッコイイと感じたところはいくつもあったけど、この日は私にとって最高レベルのカッコイイしぐさが何度も見ることができた。代々木、恐るべし・・・(違)。その後も増田くんのイケメンぶりに見取れ過ぎてペンラ振り落としたり拍手し忘れたり、動揺しまくった私。
  • 余談だが、公演の翌日、参加されなかった増田担のお友達に報告メールを入れると「まっすー、きゃわわだった?」とお返事をくれた。それに返信した内容がこちら→「きゃわわどころか、ありゃあオスです、オス。」男前と言う言葉よりも「オス」て言葉が合うかも。それぐらい男っぷりが半端なかったと思う。いつもは可愛いとカッコイイが私の中でちゃんと共存しているのだけれど、この日は断然「カッコイイ」が勝っていたかな。

◆○○があっさりだった件

  • ツアー終盤になるに連れ、「もしも、この世界から〜」の曲紹介が長くて面白いことになっている、と聞いていたのに、増田くんったらあっさりさらっと曲紹介に行っていた。この後のサプライズの時間配分を考えてのことかな。

◆耳と心を研ぎ澄ませて・・・

  • 『片想いの小さな恋』『アイアイ傘』『はじめての朝』この流れも私のお気に入り。そういえば、アイアイ傘のアレンジで、初日の大阪公演で増田くんが手に持っていた楽器はどうしてボツになったんだろう。初日の一回だけしか使っていなかったように記憶しているのだが。 
  • 中でも『はじめての朝』はやっぱり感動で心が震える。これ、成長した今の彼らの声で、もう一度アルバムとかに収録してほしいな。この曲を後に登場することになるメンバーの目の前で歌うことができたのが私としてはとても嬉しかった。

◆ユウコ、登場。その時増田は・・・

  • 携帯での掛け合いにも一工夫があった後、『僕のシンデレラ』のイントロとともに、ファンの雄叫びが・・・!「なになに、手越くんが女装でもしたか!??」と覗き込んだら・・・女装しとったーーーーー。しかも白地の浴衣着て、ぞうに横座り!!さらにお顔を見ると口紅付けてるっっっ!そして恥ずかしい様子もなくすごく自然だ!もちろん、手越くんは何事も全力でやる子だとは思っているけど、ここまで自然だともう彼の前にひれ伏すしかない・・・。でも、ここで言うのもなんだが、私はダイアモンドツアーの大阪公演で現れた『JKユウコ』の方が好みです。しかもカツラかぶってない方。素の手越くんでブレザーにスカートという姿が一番ときめいた。手を加えなくても自然なままが可愛いのよ、ユウコは。あの時のミニスカートから覗く鍛え上げられた太ももが、今でも目に焼き付いている。いやー、あの筋肉の付き方は美しかったなー。おっとっと、だんだん怪しい方向に話が進んできてしまった。
  • さて、浴衣姿の美しいユウコに対抗して増田くんは?――えっと、大阪公演との違いはズボンですかね?今回のお色直し後のズボンが、えらいタルッタルで・・・。きっと高価なものなんだろうけど(ほんとか?)どうもそのようには見えないほどのタルッタルぶり。この時チャンピオンベルトをしていたらしいのだが、私は全くそのアイテムに気付かず。気付かなかった私からすると、「始めからそれ要らなかったんじゃね??」と思ってしまった。




続きは後ほど・・・。

*1:「テンションが低い」とかではなくて、緊張してるって感じ

*2:結局全然違うけどww